■レスされづらい

■リンク-9/5更新

ER†S
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■7/15
 俺はゆっこと寝た! ゆっこと寝たぞ!! 夏休み前に自宅に押しかけてきたゆっこと寝た次第です。二階の角部屋で初夏の真っ赤な夕陽が差し込みゆっこの白い裸体がオレンジ色に染まって蒸せるような布団の上で長い真っ直ぐな黒髪が乱れたのです。ぼくは見たんです。本当なんです。アニメパートはもとよりゲーム内ですらないけれど。それってつまりはほんとのこーとさー。
 でも木造立ての一軒家、幼い妹分の菜々子が一人寂しくテレビを見ている上階でバタバタするのはいかがなものか。「お兄ちゃんが女の子を連れて自室でバタバタ遊んでるぅ」と堂島パパンに訴えて「若いんだからしょうがないけど自重しろ」と諌められて遠まわしにホテル代にでもしろと小遣いを貰ったりとかするけどニブチン主人公(俺)は若い盛りの衝動をゲーム進行上それ以上の進展も後退ないのに(退廃的!)毎日ゆっこを連れ込んでは連続殺人事件もそっちのけで雪子姫の城(性的な意味で)を探索するのに血道をあげるのです。破瓜の痛みも癒えた頃にはゆっこの身体もすっかり馴染んで天井を軋ませる物音はひどくなる一方。菜々子はついに意を決しておずおずとお兄ちゃんの部屋を覗いて見ると夕陽をバックに絡み合う影二つ。「ケンカしたらダメだよお兄ちゃん!」と声をあげる菜々子。思わず後じさるゆっこでしたが主人公は動じることなく悪魔的伝達力で菜々子を教え諭し誘惑してついにはその毒牙にかけるのでした。「だめだよお兄ちゃん、天城のお姉ちゃんもみてるよ、恥ずかしいよぉ・・・・・・」それでもコミュMAXに至ったゆっこの主人公に対する愛情が裏返ることはなかったのです。そしてついには主人公の醜行は堂島パパンの知るところとなり河川敷の岩場に追い詰められます。年端も行かない一人娘を汚された怒りに刑事の矜持も忘れて銃を抜く堂島の兄ぃ。しかし、銃口を静かに見つめる主人公の姿に夜の台所で本当の兄弟のように語らった日々を思い出すのでした。「違うよな、お前はそんなことする奴じゃないよな」泣き笑いのような顔で銃を突きつけたまま問いかける兄ぃ。しかし主人公は答えるでもなく不敵に笑うのでした。そしてその背中に立ち上るおぼろな影。ついに指先は引き金にかかり兄ぃの咆哮と共に銃弾は放たれました。主人公のペルソナは難無く銃弾を受け止めます。呆然と立ちすくむ兄ぃに覆いかぶさる強大なペルソナの影。ペルソナを使役し雷光を呼ぶ主人公の声が放たれようとしたその時、土手から主人公の名を呼ぶ特別捜査隊の仲間たちの声が響くのでした。河川敷に降りて堂島の兄ぃを庇って対峙するかつての仲間たち。何があったのだと問い詰める彼らの前に立ちふさがるゆっこ。「彼を傷つけるのは許さない・・・・・・」そうして特別捜査隊メンバーの目にはっきりと浮かびあがったのはかつて幾度も彼らの危機を救った癒しと炎術の姫『コノハナサクヤ』ではなく主人公のへの盲目の愛故に異形に進化したペルソナ『アマテラス』でした。だだんだだんだーだんだだんだだんだーだん
 ほんとのこーとさー

template by 21g Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。