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■うまなみ
 馬が馬並ちんぽをおっ立て走っている。警棒をふりあげた警官たちがそれを追っている。きっとあの馬は猥褻物をみんなの目に見せびらかしているんだろう。気持ちはわかる。ぼくだってあんなに立派なちんぽをもっていたなら、間違えなく見せびらかしていただろう。そして、警官連中に追われるのだ。馬ほど早くは走れないから、きっとすぐに捕まってしまう。それでもぼくはやり遂げた男の顔をして、堂々と背筋をのばして捕縛されることだろう。疑いない。
 それにしても、あんなでっかいちんぽを受け入れるメス馬というやつはとてつもなく深いまんこをもっているのだろうなと考えているところに、魅力的な尻をしたメス馬があらわれた。そして尻尾をふりふり、ちらちらとぼくにおまんこを見せつけている、誘っている。だけども、ぼくはとてもじゃないけど馬に及ぶちんぽの持ち主ではなかったのだ。馬のまんこは馬並のちんぽを受け入れるためにあるのだ。きっとぼくでは満足できないことだろう。サイズの相違は不幸の元だと、カーマスートラも謳っている。せっかくのお誘いだけども、ぼくはメス馬の前をとおりすぎることにした。
 しかし、発情したメス馬はぼくの無視などまるで取り合わなかった。首筋を掴まれた猫みたいに、ぼくは襟首を咥えられて茂みにさらわれてしまった。ぽいと放られると、いきなり股間を舐められた。前歯で器用にジッパーを下ろし、下着をかき分ける。ぼく自身もメス馬に欲情していたので、ちんぽは既におっ立っていた。ばふんばふんと荒い鼻息がちんぽをくすぐり、思わずちんぽもぴくぴく脈打つ。そんなちんぽに長い舌が巻きついて、糸ひくかたい唾液でむしゃぶるものだから、すぐに達してしまった。長い鼻面の中にすっかり埋没してしまったちんぽは、怒濤のごとく射精した。食性にあわないものを摂って具合を悪くしないかしら、そんな心配をしてしまうほど長く勢いのよい射精ぶりだった。
 とろけそうな顔をして、馬はぼくの精液を飲み干した。よく動く唇がてらてらと輝き、ひどくそそられる。も一度お願いしたいくらいだったが、どうやら今度はぼくが奉仕する番のようだ。メス馬は尻を向けると、ぴょこんと尻尾をあげておまんこをのぞかせる。艶やかな毛並みと張り切った筋肉質の股の中心に奇妙に色づく一輪の花。紫色の粘膜はものほしそうにふるえて、唾液と同じく糸轢く粘液をだらしなくこぼしている。顔を近づけるとむわっと獣臭くて、あっという間に吐く息さえ馬の臭いが染みついたようだった。濃厚な臭いに喘ぎながら、ぼくは花弁の中心を吸った。メス馬の蹄が地面をひっかき、馬首は反る。あきらかな興奮状態に、蹴っ飛ばされやしないかとはらはらしながら唇と舌とで奉仕を続けた。
 満足したのか、馬はしなだれかかるような仕草でぼくの前に膝を折った。あまりの粘液の多量さに、ぼくは腹がもたれていた。一度射精したちんぽは、今ではすっかり反り返っている。馬並には遠く及ばないものの、これが今のぼくのベストではあった。互いに立ったままだと踏み台でもなければ届かなかった性器の位置も、ぼくが膝を立てさえすれば具合がいい。湯気をたてて緩んだメス馬のおまんこにちんぽを突き立て、差しこんだ。
 馬並を受け入れる器だ、緩いものだと決めつけていたが、とんどもない思い違いだった。はじめこそスムーズにちんぽを受け入れたおまんこが、ちんぽをすっかり根本まで押しこんだところで豹変した。食いちぎられそうに締まるのだ。走るために発達した馬の臀部からのなせる締めつけである。サイズはともかく硬度に関しては多少の自負があったものの、この膣圧の前にはゴム風船のように頼りない。粉々に砕かれてしまいそうだ。ぼくはちんぽをとらえられたまま、身動きができない。そのくせ、メス馬は座ったまま膣内の硬軟を自在に操作しているのだ。まるで負圧式の搾乳機みたいに、ぼくのちんぽから精液がしぼりとられる。しぼりとられようとしていた。そこですかさず、きゅっと根本を締め付ける。行き場をなくした精液が膀胱に流れこみ、ちんぽは狂おしく身をうねらせて空うちをする。そんなことが何度も繰り返されるのだ。
 ぼくがやっと解放された頃には、すっかりあたりは暗くなっていた。メス馬の姿はなく、自身の身体にとりついた獣の臭いだけが事後のしるしとして残っていた。陰毛は整髪料をつけたみたいに束になって固まっていた。冬でもないのにちんちんは蕾みたいに縮こまっている。身体を起こすと立ちくらみがして、腰が妙に重たい。精も根も尽き果てていた。ロボットみたいにぎくしゃくと歩き出す。
 茂みをかき分けてもといた道に戻ろうとしていると、一人の女の子に鉢合わせした。ふと、慣れた筈の獣臭が鼻についた。女の子もはじめはばつの悪そうな顔をしたが、不意になにかに気づいたみたいに、微笑みを浮かべた。ぼくも彼女の面変りに、ぼくらがここで出会った経緯を察することができた。共犯者がするように笑みを交わして、そこで別れる。ぼくよりずっと歩きづらそうな、そんな背中を見送りながら、カーマスートラもアテにはならないと考えていた。きっとぼくらは馬となんかよりずっとサイズが近いのだろうけど、それでも互いに馬を選ぶことだろう。しかし、馬の方は次の機会を与えてくれるのだろうか。
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